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20141101 有安杏果トークイベント@新風館に行って完全敗北した話

11月1日Quick Japan有安杏果特集号を記念してトークイベント。
土曜早朝にTwitterを賑わせたイベントに参加してきました。今回はイベントレポというよりはその前のモノノフの戦いがメインのレポートです。。

 

まずはじめに今回のイベントのルールを見てみましょう。
クイック・ジャパン vol.116 有安杏果特集号 発売記念トークショー

 

・6時に集合開始
・それ以前の待機禁止
・優先は先着250名

 

なんだこの笑わせてくれるレギュレーションは。。6時から列作りはじめて先着250名ってどう考えて無茶ですよ・・・

 

国立余裕で埋めちゃうグループの集客力を舐めてますね。干され隊の緑だからって集まらないとでも思ったかこのやろう。運営が適当なのか、イベント主催がキャパを見誤っているのかわかりませんが、カオスになることは確実、場合によってはトラブルでイベント中止もありうるなぁと思いつつ、そんなカオスな様子も楽しめたらなーくらいのテンションで行ってきました。

 

AM2:00

偵察のためチャリで会場周辺へ。すでに十人以上の人が近くのコンビニや道路に。雨の中警備員が会場周辺を巡回していて、列は作れない状況。雨も降ってるしコンディションは最悪。一旦帰って作戦を練る。

 

AM5:30

会場着。この時間くらいからぼちぼち人が集まり始め、みんな周りを牽制し合って休日の早朝から異様な光景が。当然会場周辺で立ち止まると警備員に注意されるので、みんな周辺をウロウロ。朝の散歩が日課の京都のおじいちゃんおばあちゃん、タクシーの運ちゃんたちに「なんだこれは・・」という目を向けられながらウロウロ。

 

AM5:45

余裕で250人を超える人が新風館周辺にいました。いくら6:00より前に並ぶなと言われても6:00ジャストに会場につくなんて現実的にあり得ないのですよ。10分前行動が基本でヲタともなれば1時間前行動も当然ですから。もはや警備員の手に負えない人数のため、入り口近くに陣取るやつらもいました。

 

集まったモノノフの目下の問題は「待機列はどこに作られるのか」ということ。新風館の入り口は3つあって、事前に待機列の案内なんかないので、6時にならないと分からない。ほとんどは大通り沿いの正面入り口付近に待機していたけど、6時前にして周辺にいるモノノフだけで軽く定員オーバー。ワンチャン狙いで裏通りの入り口で待機。もうこの頃にはすでに諦めモードに突入していました(早いなおい

 

AM6:00

裏口に漂う異様な静けさと緊張感。何も動きはありません。
少し経って正面口から聞こえる悲鳴・怒号。

 

「なんだなんだ??何が起こってるんだ!?」

 

案の定正面口で列が作られ始めた模様。
裏口にいた一部の人がダッシュで正面口へ向かう。

 

早すぎる敗北。
うん、だいたい知ってた。

 

正面口の様子を見に行く案の定カオス。列の先頭は見えず、待機列に並びきれない人が団子状態で正面口でひしめきあっていて、誰が先に並んでいるのかも分からず列も左右にどんどん伸び、本当に中止になるんじゃないかと思うくらいの混乱状態。完全に通行人の邪魔になっていて、犬を散歩していたおばあちゃんが怒り心頭。110番通報されて警官まで出動する始末。

 

ほんとクソみたいな茶番椅子取りゲームでしたね。あとから来たちっちゃい子どもやファミリー、ライト層は不戦敗状態だしカオスな現場だけ見せられて、本当にかわいそう。

 

後で知り合いから聞いた話ですが、正面口は6時になった途端正面口が開いて、細い通路に我先にと人が流れ込んで、するするっと抜けられた人から列を作っていたそうです。なんだよそれ。

 

幸い最初を除いて混乱は少なかったようで、モノノフの民度の高さに感心しましたが、優先取れなかった人は雨の中今度は無銭の場所取りを強いられる苦行。最後の最後でちびっこは優先券がなくても前で見られkwkmさんの粋な計らいがありましたが、雨の中文句を言わずに待機しているモノノフのことを考えると子どもだけ優遇するっていうのもどうなのかなって思ってしまいます。トークショー開始時になぜかovertureが流れ、やばすぎるくらいうるさいコールwwみんな鬱憤溜まってたのかな・・・自分は開始直前に行って隙間からちょろっと見る程度でしたが、モノノフのみなさん本当にお疲れさまでした・・・。

 


ももクロ京都新風館有安杏果Quick Japan 発売記念イベント

 

 

優先は事前抽選にするなり、他にもやり方はあったでしょうに。本当に段取り最悪なイベントでした。と同時にここまで人気が出てしまったももクロの活動の難しさを感じました。店頭で手売りイベントやっていた日々が嘘のようです。トークショーを見るためにここまでしないといけないのでしょうか??運営にも少し考えてほしいところですね。

 

ももクロもいまだに「今会えるアイドル」とか言っていますが、これほど人気が爆発してしまうともう無理ですね。もうアイドルというより完全な人気タレントです。今までのやり方では完全に通用しなくなっています。
その点AKBのシステムは本当にうまくできているな、と感心します。

 

会いに来てくれるのは嬉しいですが、もうちょっとやり方を工夫したり回数を増やしたりしてほしいですね。あまりストレスや疲労が溜まる現場ばかりだとファンも離れてしまうと思います。

 

そんな文句を垂れながらなんで現場行き続けるかって??

 

百田夏菜子がそこにいるからですよ。かっこいいこと言った

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