Read Me If You Can

20160910 4人の東京女子流を見に行きました

少し前になりますが、9月10日に和歌山であった東京女子流のライブに行ってきました。じゃんけん大会の優勝県和歌山での単独ライブ。単独ライブが半年ぶりくらいとのとこ。

 

M1 リフレクション
M2 Limited Addiction
M3 Liar
M4 Regret
M5 約束
M6 君へ
M7 深海
M8 Never Ever
M9 きっと忘れない、、、
M10 ヒマワリと星屑
M11 Attack Hyper Beat Pop
EN1 深海
EN2 A New Departure

 

 


3分の1は、聞いたことのない曲でしたが、新旧がいい具合に混ざり合った良いセトリでした。LA、Liar、きっと忘れない、、、は懐かしさと楽曲の心地よさでなんだか感動してしまいました。ああ、女子流ってこうだよなと。欲を言えば、「鼓動の秘密」が聴きたかったけれど。それは今度(いつだろう)のお楽しみということで。

 

みんな歌唱力が格段に向上していました。特に山邊は別人かと思うほど歌えるようになっていたと思います。中江もしっかり小西の穴をカバーできるくらい歌っていましたね。前は、2曲か3曲ごとに途中でMC入れて休んでいたのに、連続でパフォーマンスする体力もついてきました。後ろのほうだったので、踊りはきちんと見えませんでしたが。唯一、MCは相変わらずグダグダ。新井の天然、山邊のポンコツっぷり。こればっかりは、外で鍛えないと。これはこれで女子流らしいかもしれませんが。

 

総じて、期待していたよりクオリティが高いイベントでした。
いい感じにライブ進行に余裕があって、貫禄さえ感じました。

 

女子流は、新井ひとみのスーパーアイドル性と小西彩乃の歌唱力で持っていたチームでした。どちらも女子流には絶対的に必要なものでした。なのに、小西の歌の調子が、おそらく2012年の後半から、悪くなり、結局、小西彩乃の歌声が復活することはありませんでした。そして、2015年に小西彩乃が活動休止、脱退。最後に見に行ったのは、2014年の年末だったと思います。それ以降は、4人になってからも、一度も行っていません。彼女たちが苦しんだ2015年は一度も見ていないです。

 

かなり久しぶりに今回見に行きましたが、悲しいかなうれしいかな、4人でも、何の違和感もなくまとまっていたと思います。特に新井ひとみは、輝きがまったく褪せていません。むしろ、輝きを増していて、新井ひとみはいつまでこんなところでくすぶっているんだろうと思います。勿体ないですね。

 

 

 

今、2012年の日比谷野音BluRayを見ています。みんな幼いけれど、キラキラしています。改めてこのライブが最高だったなと思います。

 

女子流は、年齢と、楽曲・パフォーマンスとのアンバランスさ、危うさに独特の魅力がありました。でも、それはいつまでも通用しません。だからこそのアーティスト宣言だったのだと思います。まだまだ道半ばだと思いますが、うまく方向転換できているように思います。

 

 

たまに行くと、曲も新鮮だし、今彼女たちが立っている位置とか成長とか、はっきり見えてそれはそれで楽しいです。また、気が向いたら、行こうと思います。

 

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