Read Me If You Can

アイドルソング・オブ・ザ・イヤー 2014 -僕的アイドル楽曲大賞-

今年も残すところあと10日。
去年のエントリ で「来年は多分やらん」とか言ってましたが、やっちゃいます。2014年アイドルソングオブザイヤー。今年も推しグループに偏ってますが、お許しを。今回は5つに絞れなかったので6位までにします。THE・中途半端

 

 

第6位 BFF / GEM

 

2014年1月にデビューしたアイドルストリート第三の矢、GEM。そのデビューシングル「We're GEM!」のカップリング。 We're GEM! がGEMの挨拶代わりの曲だとすると、このBFFは、GEMというグループが目指す方向性を打ち出した1曲。さわやかなメロディと初々しい歌詞が心地よい。アイドルアイドルしていないけどノリやすくて好き。

 

 

第5位 十字架 -アルバムver- / 東京女子流


4:15ごろ~

 

映画「学校の怪談 -呪いの言霊-」のテーマソング。アルバム「Killing Me Softly」に収録されているのは、それとは曲調が異なる別バージョン。アルバムverの編曲は、女子流のほぼすべてを手掛ける松井寛さん。このアレンジが最高なのだ。元の映画verと聴き比べるとその良さが際立つ。これぞ松井サウンド、女子流の曲はこうでなくては、と思わせてくれる一曲。

 

 

第4位 47の素敵な街へ / AKB48(Team 8)

 

「心のプラカード」劇場盤のカップリング曲。47都道府県から選ばれた47人からなるチーム8のオリジナル曲。歌詞がまっすぐで清々しい。さすがやすす。「会いに行くアイドル」というチーム8のコンセプトとか思いが全部詰め込まれている感じがして、とても可愛らしい。最後に一人ひとり都道府県名を呟いていくところも可愛らしい。

 

 

第3位 ジャンパー! / アップアップガールズ(仮)

 

アプガにとって今年は曲に恵まれなかった1年だったと思う。その中で唯一アプガらしさが光ったのがこの曲。チョッパーやマーブルヒーローには敵わないけれど、どんな雰囲気でもがらっと変えることができる、アプガの武器がまた一つ増えた感じだ。イントロから曲の最後までノンストップで駆け抜ける爽快感がいい。ジャンプ!とか跳べ!としか言ってないアホらしい歌詞もアプガらしくていい。

 

 

第2位 colors / チームしゃちほこ

 

1stアルバム「ひまつぶし」収録曲。作詞作曲はBase Ball Bearの小出さん。この曲の聴きどころは、なんといってもサビ。歌詞にいい感じに厨二感が漂っていて最高にしびれる。カッコいいアイドルソングのお手本みたいな曲だ。同じく小出さんが手掛けた東京女子流のPartition Loveほどの衝撃はないが、小出さんの作るアイドルソングはいつも斜め上を攻めていて、「こういうのが聴きたかったんだ」というものばかり。

 

 

第1位 空色のキセキ / SUPER☆GiRLS

 

八坂沙織の卒業ソング。そして、これを機にスパガ第一章が幕を閉じ、新たなメンバーを迎え第二章へ進む。グループの転換を象徴する一曲。最初から最後まで透き通るように透明感が溢れる曲で、聴いていて心地よい。この曲の溝手るかの大サビは、全アイドルの楽曲・歌で一番といっても過言ではない。それほど力強いし、心に響くし、想いがこもっている。

 

 

特別賞 ひといきつきながら(NMB48編) / 山本彩

 

JTのCM限定ソング。アイドルソングとして扱うかは微妙なところだが、2014年No.1は、文句なしにこの曲と言いたい(けどCMソングだから特別賞で・・・)。歌詞からメロディからさや姉の歌声からすべてがいい。しかも、NMB48編で流れるNMBメンバーの色々な写真がこの曲とシンクロ率1000%、もう最高としか言えない。トータルで最高傑作だ。疲れたときとか頑張りたいときに、この動画を見て元気をもらっていた。

 

 

っていう感じですね。正直順位付ける必要がないくらいそれぞれ良い曲でした。
来年は...あるかな...わかりません(´-ω-`)
みなさんのおすすめの曲も、教えてください♪

広告を非表示にする